なぜ、「親子の」家庭教師なのか?③

      2017/08/02

こんばんは!
「親子の家庭教師」藤田和彦です。

 

前回に引き続き、

「親子の」家庭教師であるメリット③として、

「保護者の方が授業をご確認いただけることで実現するメリット」を、
ご紹介させていただきます。

 

前回は、
保護者の方から、より良い授業を作るためのご意見を、即座にいただける、
ということをお話しました。

今回は、その裏のパターンともいえる場合です。

 

 

授業の様子を受けて、
「こうした方が良いのではないか?」というご意見を、保護者の方が持たれる時、

 

こちらで気づいていなかった視点である以外にも、

それが、お母さま、お父さまの「思い過ごし」だったり、
心配しすぎだったという場合も、実はあったりします。

 

もちろん、そういったご心配の無いように、
ご説明しながら、授業を進めていけるのが、
メリット①でご紹介したことでした。

それでも、より気になることなどが、
その場その場で、出てくることも、あるはずです。

 

保護者の方からいただいた、何気ない一言やご要望の中に、
課題を、根本から解決するための糸口が、見えてくることもあるのです。

 

例えば、
「うちの子、記憶するのが苦手みたいなので、たくさん演習できるような授業にできますか?」
というご要望があったとします。

そういった時に、大切なのは実は、「授業でやる演習の量」ではなくて、
「自分は記憶が苦手」という意識改革の部分だったりするのです。

お母さま、お父さまが思ってる「息子(娘)像」を、
みごとに演じてくれている、
ということは、よくあることです。

また、「記憶力アップのためには、演習をしなきゃ」という意識が、あることで、
勉強そのものに、ニガテ意識を持ってしまうことも、よくあることです。

 

そんな場合に、「効果的な記憶力アップのコツ」を、すぐにご説明できることで、

お子さまだけでなく、保護者の方にも、
「勉強」に対する新しい視点を「共有」させていただくことができます。

 

結果的に、お子さまだけでなく、
親子の関係にも、即座な変化が生まれる可能性があるのです。

 

 

「保護者の方も、授業を聞くことができる」もうひとつのメリットは、
「保護者の方のご意見から、新しい変化のきっかけをつかむことができる」ことでした。

 

次回も、引き続き、
「親子の」家庭教師であるメリットについて、
ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

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