なぜ、「親子の」家庭教師なのか?①

      2017/08/02

こんばんは!

「親子の家庭教師」藤田和彦です。

 

 

最近、いろんな所で、
なぜ「親子の」家庭教師なのか、について、
お話をさせていただいてます。

 

 

「親子の家庭教師」が、なぜ「親子の」と銘打っているか、

そのメリットについて、ブログでご紹介していくと、よいかなぁ、と感じましたので、

数回にわけて、順番に、ご紹介していくことにします。

 

 

それなりに長文になってしまいそうなので、
お時間がある時にでも、ご一読いただければ嬉しいです。

 

 

 

「親子の」家庭教師であるメリット、その①は、

 

「保護者の方も、授業を聞くことができる」
ということです。

 

これは、その他の学習サービスと、明らかに違う点のひとつでもあります。

 

たとえば、学習塾。

集団塾であろうと、少人数・個別指導であろうと、
進学塾であろうと、補習塾であろうと、

保護者の方が、その授業を実際にご確認いただける機会は、
けっして、多くはないでしょう。

 

その日、行われている授業が、お子さまの理解度に合わせて進んでいるのか、
効果的な授業が展開されているのか、

そもそも、
お子さまが、塾の授業をちゃんと受けているのか、

直接、確認することが、なかなか難しいです。

 

塾だけでなく、

家庭教師の場合でも、
授業中は、「完全おまかせ」にしてしまうパターンが、多いのではないかと思います。

 

「保護者の方が授業を確認できない」

それは、特別なことでもなんでもなく、
むしろ、学習指導サービスの「ノーマルモード」です。

ですから、授業の内容が見えなかったとして、保護者の方からしたら特に違和感もなければ、

不満を自覚することも、ないかもしれません。

 

 

ともあれ、
保護者の方からは、ナマの授業は「見えない」のです。

 

そうなると、
その授業の効果があるのかどうか?
は、

定期試験や、模試の成績が上がるかどうか、
にかかってきます。

 

それこそ、保護者の方からしたら、普通のご要望かもしれませんが、
そうなってしまうと、授業としては、
「いかに試験の点数をあげるか」にフォーカスしたカリキュラムになってしまいます。
というより、そうせざるを得ません。

 

あるいは、手渡された宿題の山を「こなしてもらうこと」で、
「まぁこれだけ勉強してるから」と安心していただくか、です。

 

いずれにせよ、
そうやって制限された指導が、

「真の学力」に直結しているかどうか、
もっと言えば、短期的な目的でもある成績アップにすら効果的かどうかは、
まったく別の話です。

 

 

 

「親子の家庭教師」は、

保護者の方に対して、つねに授業を「公開状態」にしています。

また、保護者の方がご確認いただきやすい環境で授業をおこなうことを「推奨」しています。

 

そうすることで、

授業の進め方についてや、お子様の状態も、いつでもご確認いただけますし、
必要に応じて、授業の「ねらい」も、すぐにお伝えすることができます。

ですから、
「どんな授業が行われているのだろうか」
というご心配は、無用となりました。

 

結果的に、
試験前だからといって、試験の範囲の勉強を「詰め込む」必要もなくなり、
「自分から勉強しだす」スイッチが、入りやすくなっています。

 

そして、

「試験範囲の授業をしないのに、なぜか試験で成果があがる」
という現象が、起こったりも、します。

 

一見、謎めいた現象ですが、
理屈をご説明したら、「なるほど」と、なることも多いのです。

 

 

「親子の」家庭教師であるメリットのひとつめは、
「保護者の方も、授業を聞くことができる」
ということでした。

 

次回も、引き続き、
保護者の方が授業をご確認いただけることで実現するメリットを、
ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

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