「うちの子、勉強してない?」子どもの自発的な勉強を妨げていませんか?

      2017/08/02

5月も、後半になってきてます。

 

学生の皆さんは、

運動会、だったり、
中間試験、だったり、

イベントが目の前に迫ってますね!

 

何事も、「準備」が本番を左右するので、
当日まで、準備を楽しみながらしていってください。

 

 

さて、今日のお話です。

お母さまを相手に、勉強の相談を受けていると、

「うちの子、勉強しないで、遊んでばかりなんです。」

といったご相談を、よく受けます。

 

 

お子さまの学習へのスイッチが入ってなくて、

どこから何をして良いか、困ってるパターンもあります。

 

 

ですが、

お母さまが、心配しすぎているだけ。

あるいは、その結果、勉強に取り組む「芽」を、つんでしまっている

というパターンが、けっこうあります。

 

 

お子さまが、実際に勉強している瞬間は、ゼロではないのですが、

勉強していない瞬間を切り取って、「ぜんぜん勉強してない」と、思ってしまうのです。

 

これ、お子さまの学習環境としても、理想的とは言えないのですが、
(「勉強しなさい」とか、「ちゃんとやってる?」は、最凶の「NGワード」です。)

いちばんは、お母さま(お父さま)の精神衛生上よろしくない、ということです。

 

 

息子・娘が勉強してない。。。

 

それが、その瞬間いかに「事実」だとしても、
そこに意識をむければ向けるほど、

お母さま(お父さま)の中で、自分が望まない感情に、グルグル支配されるようになります。

 

 

その状態で、お子さまと接することが、効果的か、どうか、は
考えてみる価値は、ありそうです。

 

「うちの子、ぜんぜん勉強しないんですよ。」
と、ご相談していただいてる、まさにその瞬間、

お子さまは、どこかで何かを、「勉強」してるのかもしれません。

 

 

もちろん、勉強の習慣を整える「コツ」は、いくつもあります。

それは、ご相談いただければ、詳しくお伝えできます。

 

しかし、まずは、

「現状の、どこを切り取るか?」

を、考えてみて、

意識の焦点を変えてみることから、
やってみては、いかがでしょうか。

 

 

宿題でも何でも構いません。
お子さまがご自宅で、なにか学習されてる時は、ありませんでしょうか。

 

それを見たときに、
「学校でも勉強してるのに、家でも勉強するなんて、さすがだなぁ。」

と、思えるようになった時に、
現実が、本当に変わってきます

 

世界は、
ある意味、一瞬で変えることができるのです。

その見方を変えるだけで。

 

 

 

 

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