授業にかける想い。〜価値のある学びを提供するために〜

      2017/08/10

つねづね、考えます。

 

 

「この勉強に、なんの意味があるのだろう?」

 

そんなふうに感じながら、勉強をしている人が、たくさん、いるかもしれない。

 

 

あるいは、

 

「そんなこと考えてるくらいだったら、とにかく勉強しなきゃ」

 

と、自らを思考停止にさせて

一心不乱に、勉強に打ち込んでる人も、いるかもしれない。

 

 

考えるより、まず行動。

それはそれで、価値があります。

後々、そう気づくときも、来るとは思います。

 

 

だけど、そうではなくて、

 

学んでるその瞬間にすら

 

「これ、めちゃくちゃ大事なことじゃん!!!」

 

と、感じずにはいられない、

 

 

授業に触れて、

あるいはかいま見て、

 

「これだよ、これ!!!」

 

と、

目の前の机をバンバンしたいような衝動にかられる、くらいの、

(実際にバンバンしてしまうのは、それはちょっと、ですが)

 

そんな授業、教室を展開していきたい。

 

 

じゃあ、どうすれば、その理想に近づけるか、

 

日々、考えてます。

 

 

100点満点の正解には、

まだたどり着いてません。

 

わかったつもりになったところで、

学びはストップします。

 

 

自分自身が感じている、

学びの楽しさ

 

そして、

これからの社会に、ますます必要となる学びを、

 

より広く、伝えていきたい。

 

 

すべての機会に全力でぶつかりながら、

より良くなるための「答え」を、探しています。

 

 

少なくとも、いまの自分が言えること。

 

それは、

「これまで経験してきた、全人生をかけて、授業の場に立つ。

ということです。

 

これまでの人生経験なんて、短いかもしれない。少ないかもしれない。

 

でも、今できる最大限、MAX100%のボールを、1球1球、投げかけていくこと。

 

それが、私、藤田和彦にできる最善であり、

藤田和彦にできる全てです。

 

 

そんな思いで、授業に向かいます。

 

 

次回の授業の場で、ご一緒できる機会を、心より楽しみにしております。

 

 

 

 

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