成績アップのための「基礎力づくり」〜計算力を高める「ミニ小町」実践編〜

      2017/08/02

今回も、

学校の成績を上げるための、
「基礎力」をきたえるための小ネタについて、

前回に引き続き、

「計算力」
を高めるための小ネタ、

「ミニ小町算」

を、やります。

 

 

 

前回の投稿に、

反響があった、というのが表の理由ですが、

 

 

裏の理由は、

 

久しぶりにやってみた「ミニ小町」で、

「スイッチが入ってしまった」

というのが、正直なところです。

 

 

 

何を隠そう、

わたくし藤田和彦、
出身は法学部ではありますが、

じつは、それなりの「数字フェチ」なのです。

どのくらいかというと、

 

もとから法学部志望だった高校時代、

「数字の授業の時間が少なくなるのはイヤだ」

ということで、
高校2年次は、あえて理系クラスを選択したくらいです。
(高校3年次は、さすがに受験にあわせて、文系クラスに転向しましたが)

 

 

数学の問題の、

解いていくにしたがって、答えがスマートになっていく時とか、

大問ひとつを、一撃で完答させてしまう「裏ワザ」が見つかった時なんかは、

 

最高に気持ちいいですよ!

 

それは良いとして、

 

気を取り直して、今日も、「ミニ小町」やってみましょう!

 

 

やり方わからない!という方は、
前回の記事で復習してみてください!
今日も、ランダムに4問です。

 

 

それでは、Here we go!

 

 

 

第1問!

img_4025
7+3=10
なのに、

それがダブルになることで、
こうも複雑になるのか?
とも思える1問目。

今日の4問のうちでは、いちばん難しいかもしれません。
今日は、答えはいちばん最後にまとめます。

 

 

答えがわかった人も、わからなかった人も、

 

次、いってみよう!

 

 

第2問!

img_4026

これは、カンタンですね。

ひねりも、何もありません。

こういうサービス問題も、よくある話。
第1問に時間をかけすぎてタイムアップ!
なんて、悔しいテストを経験したことがある方も、少なくないのではないでしょうか?

 

時間配分は、大事ですね。

 

 

さあ、
どんどんいきましょう!
第3問

img_4027

 

こちらも、すんなり、いくかと思います。

「10」が見えると、やりやすいですね。

 

 

 

最後です!

 

 

第4問

img_4028

 

これは、ややフクザツ、といったところでしょうか?
頭をひねってみてください。

数字は、順番を入れかえてもOKです。

 

 

今日の4問は、いかがでしたでしょうか?

小町算と違って、

ミニ小町は、

数字が4つなので、バリエーションが限定されて、すぐ答えを出しやすいです。

 

車のナンバープレートだけでなくとも、

デジタル時計の時刻なんかでも、できてしまうミニ小町。

 

 

遊びながら、計算力、暗算力を身につけていってみてください!

 

予想を超えて、
算数系のスイッチが入ってしまったので、
引き続き、算数系のネタを、連投していきます。

 

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

本日の「ミニ小町」の解答例
(第1問)7,3,7,3

(7÷7)+(3×3)
=1+9
=10

数字の種類が少ないと、さらにバリエーションが限定されるので、
答えへたどり着く道が、少なくなりやすいです。

逆に、通常のミニ小町なら、
正解の作り方は、計算の順番が変わるだけで、いくつかある、ともいえます。

 

 

(第2問)2,3,5,0

2+3+5+0=10

ただ、足しただけです。

(第3問)8,6,2,6

8+6+2-6=10

もちろん、わかりやすくするように
8+2+6-6
でもよいです。

(8+2)×6÷6
とかでも、ありです。

 

(第4問)1,5,6,6

(1+6÷6)×5
=(1+1)×5
=2×5
=10

もちろん、
5×(1+6÷6)
でもオッケーです。

 

 

 

ミニ小町は、
わり算までをマスターしたらできるので、
小学校3年生くらいから、遊べます。

複雑な計算を必要としないので、

計算が苦手なお母さまでも、一緒に遊べますし、

計算力も、すぐに鍛えられますよ!

 

 

 

 

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