頭でっかちのノウハウコレクターにならないために

      2017/08/02

 「勉強してるのに成果が出ません。」

 

学習アドバイスをしていると、

そんなご相談を、受けたりします。

 

 

成果が上がらないとき、

 

そこには、必ず原因があります。

 

 

 

多くの場合、

成果が上がらないのは、

 

「正しく勉強できてない」

 

ということだったりします。

 

 

正しい勉強法って、いったい何なのさ?

 

という疑問が出てきそうですが、

 

今日は、そんな「勉強法」についての話です。

 

 

 

「〜な勉強法」

 

「○○仕事術」

 

「□□教育メソッド」

 

などといった、

スグレモノのワザの数々は、

 

ネットを少し叩けば、すぐに見つかりますし、

 

本屋さんの一角に行けば、

端から端まで、そんな書籍であふれてます。

 

まさに、情報社会のど真ん中。

ネタにはこと欠きません。

 

 

そして、それぞれのメソッド・ノウハウの多くは、

ある人にとっては「正しい方法」だと言えるでしょう。

 

 

このブログにも、

そんなノウハウの一部を、

公開させていただいてますので、

 

うまくいく方法やコツを知りたい!という方が、

 

世の中にあふれるノウハウの山の中から、

たまたま、このブログに訪れてくださり、

 

自分のタイプにピッタリはまる、何かを得ていただけるとしたら、

 

それは、本当に嬉しいことです。

 

 

 

ただ、

この、「ノウハウを知ること」は、

 

実は、ちょっとした「使用上の注意」というのがあります

 

 

それは、

 

書かれているノウハウの多くは、実際に使えるワザなのですが、

 

当然ながら、

使わなかったら、まったく用をなさない。

 

ということ。

 

 

そして、いちばん気をつけないといけないのが、

 

ノウハウを得ることそのもので、

メチャクチャ勉強した気になってしまう

 

ということなのです。

 

 

 

以前、ご紹介させていただいていた、

 

勉強を好きになるコツ

 

についても、

 

勉強のきっかけづくり

 

についても、

 

 

計算力を遊びながら身につけるこんな小ネタ

 

だって、

 

知っただけで、

ちょっと「やった感」があるのがワナで、

 

 

本当に大切なのは、

実際に、活用できるかどうか

 

 

これは、おそらく、世の中の他のどんなメソッドやノウハウについても、同じことが言えると思うのですが、

試してみないと、そのノウハウが(自分にとって)効果的かどうかは、分かりません。

 

 

実際に試して体感するまでは、

 

それは「ノウハウ」とは言わず、

 

単なる頭の中の情報でしかありません。

 

 

どんなに成果をあげている立派な方が提唱するノウハウやメソッドだとしても、

それを、自分の「ワザ」になるまで落とし込むことが、大切です。

 

 

そうなったときには、

 

明らかな成果といっしょに、

 

確かな「自分メソッド」が、セットで身についていることでしょう。

 

 

ここでご紹介しているのは、

あくまでも、藤田個人がやって良かったノウハウでしかなくて、

 

今このブログをご覧になってるあなたに、

ピッタリはまるワザかどうかは、わかりません。

 

でも、

こうしてシェアさせていただいたノウハウを「きっかけ」にして、

 

どんどん成果が上がる「自分メソッド」

作っていってもらうことに、

 

少しでもお役立ちできたら、嬉しいです。

 

 

 

 

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