(考える)問題の解き方を、教えられない時

      2017/08/02

3月も、最終日ですね。

明日から、ついに新学期です。

桜も見ごろを迎えてきて、ワクワクの季節ですね。

 

さて、

先日いただいた、「子どもの勉強がわからない」というご質問について、

あらためて、考えていきたいと思います。

 

ちなみに、これまでも、

「勉強を教えられない」というお悩み相談を、

何度となく、いただいてきましたが、

 

結構、この手のお悩みについては、

個別でアドバイスをさせていただいた場合、

けっこう、あっさり解決していくことが多いです。

 

せっかくの機会ですので、

ここで、親子の家庭教師の指導指針について、

少し触れさせてください。

 

私、藤田和彦が行っているのは、「教育アドバイス」です。

ですが、「教育アドバイス」と言った時に、

よく、

「家庭教師みたいなものでしょう?」

というイメージをお持ちになる方が多いです。

 

確かに、学習指導そのものも、

小中高と、幅広く行えますし、

実際に行ってもいるのですが、

 

お子様の成績アップのためには、

どちらかというと、むしろ、

ご両親をはじめとした、ご家庭全体が、

「勉強」に対するイメージを変えていただくことの方が、

重要だったりします。

 

そんなわけで、

生徒さんの勉強を教えるかたわら、

ご同席のお母様に、勉強法をシェアさせていただくわけですが、

 

「そうやって考えれば良かったんですね!」

と、

むしろ、お母様の方が、先に勉強に目覚めたりすることも、あります。

 

たいてい、そういうご家庭の場合は、

遅かれ早かれ、お子様の成績にも、

成果があらわれてきます。

 

親子の家庭教師は、

「勉強」そのものを教えるよりも、

「勉強法」を教えることを、より重視しています。

 

もちろん、個人個人で、得意・不得意に差はありますので、

それぞれにあわせて、アドバイスをカスタマイズしていっています。

 

今回のテーマと、

どういう関係があるの?と思えるようなお話ですが、

回答のヒントになるようなものは、

こっそり、散りばめさせていただきました。

 

 

さて、

子どもに勉強を教えられない、

どうしたらよいでしょう?

次回、その対策の一つを、お伝えします。

 

 

 

 

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