勉強が圧倒的に楽しくなる!勉強を「ゲーム」化するメリットと、オススメの勉強ゲームについて。

      2017/08/09

「勉強を好きになるために」
というテーマで進めてきてますが、

 

ここで、

「勉強をゲーム化する」
ということについて、

少し書き加えて、おこうと思います。

 

 

なぜ、人はゲームにあれほどハマるのか?

 

スポーツなども含めて、

「ゲーム」というものは、なぜハマるのでしょうか。

 

 

その理由は、

ゲームそのものが持つ「おもしろさ」にあると思います。

 

 

では、なぜゲームというのは、おもしろいのでしょうか。

 

 

それは、

 

決められたルールのもとで、
「勝負」に熱中できるから、なのではないか?と思います。

 

 

 

 

「子どもは遊びの天才」などと言いますが、

 

ルールを自由に作り出して、
そのルールのうえで、ときには柔軟にルールを修正しながら、

「面白さ」を追求するという点では、

 

 

本当は誰もが、その才能を持っているんじゃないか、と思います。

 

 

いつの間にか、「常識」や、「誰かにとっての正解」を意識するようになってしまうと、

発想に無意識のうちにブロックをかけるように、
なってしまうのかもしれません。

 

 

 

ぜひ、
柔軟な発想で、

「勉強ゲーム」を、楽しんでみてください!

 

 

学校でもできる、勉強ゲーム

 

以下に、
実際に遊べる「勉強ゲーム」の一例を紹介します。

 

 

①山手線ゲーム

山手線ゲーム(やまのてせんゲーム)あるいは古今東西(ここんとうざい)とは、

宴会やコンパの席で多人数で行うゲームの1つ。主に場の雰囲気を盛り上げるために行われる。

「山手線ゲーム」という名前は、お題として「山手線の駅名」がよく使われたことに由来する。一方「古今東西」の名前は、「世の中のこと全て」を意味する四字熟語に由来する。

ルールが容易であることから、テレビ(主にバラエティ番組)やラジオ番組のコーナーとしてしばしば取り入れられている。

【ルール】

「お題」として1つのテーマを定め、そのお題に沿った解答を参加者が順番に解答していく。「お題」は誰にもいくつか答えが思いつくもので、正誤の判定が容易に可能なもの(「日本の都道府県の名前」「タロットの22大カードの名前」など)で、一度出た答えは再び答えとして使うことは出来ない。答えが全て出つくすと終了となるが、通常は同じ答えを2回言ったり、途中で解答を言えなくなったり、テーマに合わない誤答をした者が敗者となる。敗者に対してはしばしば罰ゲームが行われる。

(以上、Wikipediaより引用)

 

ここでの「お題」には、

 

・歴史上の人物の名前

・元素名

・山地、河川、平野…

 

なんでもありですが、

暗記系のものが、テーマになりやすいです。

 

罰ゲームがあると、また盛り上がります。

 

もちろん、

お酒をしこたま飲む、というようなルール違反は、ダメ!ゼッタイ!です。

 

 

②英単語しりとり

 

文字通り、英単語でしりとりをします。

 

英単語を言って、その意味をつけ加える。

 

(例)

「apple・リンゴ」

→「elephant・象」

→「task・仕事」

→「knife・ナイフ」

→……

 

みたいな感じです。

 

単語でてこなかったり、

単語の意味が違ってたら、アウト!

 

(語尾を”y”で攻められると、結構つらいです。

形容詞ありでやると、語尾を”y”にするのも比較的カンタンなので、形容詞はなし、など、

いろいろと、独自にルールで制限をつけた方が、良いかもしれません。)

 

 

 

①、②ともに、

リズム・テンポがあるとかなり盛り上がりますが、

慣れないうちは、リズムをとらず、

「制限時間、最大30秒」

くらいのユルさでやったほうが、長続きしますし、

頭も刺激させます。

 

 

 

③早押しクイズ

 

社会、理科などの教科書、

あるいは英単語、古文単語の単語帳など、

やはり、暗記系のものが定番です。

 

 

出題者は、教科書や、単語帳を片手に、問題を出します

 

残りの人が、答えます。

 

問題の答えが分かったら、

「ピンポンッ!」

と言って早押しボタンを押したフリをするのは、お約束。

 

 

出題者が、早かった人に答えを聞きます。

 

答えがあっていたら、正解!

間違っていたら、お手つき、アウト!

 

これも、真剣勝負だと、結構ヒートアップします。

 

 

問題を出す側も、

答える人を考えて問題を選ぶなかで、

はからずも、テストを出す側の視点を手に入れ、

結果「ヤマカン」の力がついたりすることもあります。

 

 

 

友だちを巻き込んで、勉強ゲームで遊びましょう!

 

 

気がついたら、

周りも含めて、のきなみ成績があがってたりします。

 

 

 

【番外編】もっと勉強ゲームを楽しむために

 

これは「番外編」というよりか、「上級編」というべきかもしれません。

 

さらに白熱度をあげ、

脳みそを刺激することもできる

「スペシャルルール」

を、ご紹介します。

 

 

それは、

上記①〜③のゲームに、

 

「トランプゲーム」

 

を、かけ合わせることです。

 

 

ゲームと遊びを同時にやる!?上級者むけトランプゲームの例

 

「トランプゲーム」

は、一般的に遊ばれてる、

 

「ババ抜き」

 

「大富豪」

 

とか、何でもよいのですが、

もっとも白熱するのが、

 

うすのろ

といわれるトランプゲーム。

 

これを、

中央にコインではなく、

手札を倒す、という独自ルール(動きが少なく、ケガ人が出ない)に修正した、

 

「オトボケ」(と当時は呼んでました)

というゲーム。

 

 

この「オトボケ」と「③早押しクイズ」のコンビネーションが、

もっとも集中力が要求され、

またヒートアップしたパターンでした。

 

 

実際に筆者の高校時代も

 

この、「オトボケ」×「早押しクイズ」の同時プレイが、

 

実際に高校時代のある時期、

局所的に「大流行」しました。

 

当時は、

休み時間の5分とかの間すら、おしんで、かなり、やりこんでました。

 

 

「どんだけ、勉強すきやねんっ!」

というツッコミが聞こえてきそうですが(あ、「なんで関西弁やねんっ!」ってツッコミも!)、

 

 

これを、「勉強」と思ったことは、

一瞬たりとも、ありませんでした

 

 

なんせ、

ただトランプゲームで遊んでるだけですから。

 

 

「オトボケやろう!」

の声かけに、

 

自然と、5〜8人くらいが、集まってました。

 

 

 

自身の経験から、トランプゲームをオススメしてますが、

 

校則によって、

「トランプ持ち込み禁止」とか、

そういう縛りがある方は、

 

ごめんなさい。

 

 

でも、

トランプは、オススメなんです。

 

 

トランプがNGだったら、

 

校則で許される「遊び」に、

「勉強ゲーム」を追加させるだけで、

充分に、脳トレになります。

 

 

カンタンに言えば、

普段、学校でやってる遊びに、

「勉強ゲーム」を投入するだけで、

 

かなり、遊びの難易度が高くなり、

結果として、自然と頭がよくなります。

 

 

お友達をまきこんで、

ぜひ、やってみてください!

 

 

 

【補足】

ちなみに、

 

当時の「罰ゲーム」は、

まったく意味のない「漢字の書き取り」でした。

 

 

漢字の書き取りなら、少しくらい意味があるのでは?

 

いいえ!

 

当時の書き取りのお題は、

手持ちの漢字辞典で、

いちばん画数が多かった、

 

龍龍

龍龍

(「龍」を4こ書く漢字。総画数64画!)

とかでした。

 

そして、

この64画を、ひと文字ずつスタンプしていって、

大きな「龍」という字を書く、というのが、

 

いちばんエスカレートした時の罰ゲームでした。

 

 

 

軽くトラウマです。

今でも忘れられません。

 

 

とにかく、罰ゲームとか嫌なのと、

 

早押しクイズ答えられないのも嫌なので、

 

授業中より、集中していたくらいでした。

 

 

 

誰だって、

「勉強」よりも、「遊び」の方が、

集中するし、白熱しますよね。

 

 

ぜひ、お友達も巻き込んで、

自分たちの独自ルールでの「勉強ゲーム」を、楽しみつくしてください。

 

 

 

 

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