成績アップのための「基礎力」づくり〜①時間感覚を身につける〜実践編

      2017/08/02

今回も、

学校の成績を上げるための、
「基礎力」をきたえるための小ネタについて、

 

前回の続きで、

「時間感覚を身につけるために」

効果的なコツを、ご紹介します!

 

 

 

 

 

時間感覚を身につけるために、

効果的なのは、

 

ズバリ!!

 

「日々の中に、時間制を導入する」

ことです。

 

 

 

いたって、シンプルなコツなのですが、

結局は、どれだけ

「時間を意識しながら、過ごす」という時間を増やすことが大切です。

 

 

時間を意識しながら過ごすのは、

 

家庭学習の際
(計算問題を解く際、一回の勉強と休憩のコマ割り、などなど)

だけじゃなく、

 

ご飯を食べる

お風呂に入る

テレビを観る

ゲームやインターネットをする

 

などなど、

 

様々なシーンで、

「時間をはかる」

という習慣・ルールを作りましょう。

 

 

 

とくに、

 

テレビやゲームなど、

ついつい、ダラダラと長時間やってしまうこと

については、

 

「あらかじめ、時間をきめてやる」

というのは、効果的です。

 

(例えば、学生時代のゲームの制限時間は、1日30分でした。)

 

 

決められた制限時間、ルールの中で、

「終わりを意識してやる」
ということは、

 

その瞬間できることを最大限にやる、

ということに繋がります。

 

 

 

なんだか、人生にも通じる深い話、みたいになってしまいました。

 

 

 

ともかく、

 

遊びも勉強も

 

「時間をはかる」
というのは、

 

ご家庭の中で、ルール化していっても、よいでしょう。

 

 

当時は、キッチンタイマーが活躍しました。

 

今なら、スマホや携帯電話のタイマーを使ってでも、よいでしょう。

 

 

時間感覚を意識していくことで、

「試験の組み立て方」
にも強くなる基礎を、

 

ルールを決めて、

作っていきましょう!

 

 

 

 

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