勉強・宿題・計画が進まない。。物事の停滞を打ち破る、簡単でシンプルな方法。

   

最近、毎朝5時台に、目がさめます。

 

以前は、朝が苦手だったのですが、

夏は、日が昇るのが早いので、朝もスッキリ目覚められます。

 

なぜ、早起きできるようになったか?

 

理由は簡単で、

毎晩、早くに寝るようにしているからです。

 

日付が変わる前には、おやすみモードに入ってます。

 

夏休みは、午前中から授業があるので、

スタートが早いです。

 

朝から授業をやると、午前中でひと仕事終えた気分になって、とても気分がよいですね。

 

 

さて、本題です。

 

停滞を打ち破るために、最も簡単でシンプルな方法。

 

夏休みの宿題が、ぜんぜん進んでないぞ!

と、いうかた。

 

勉強の、計画が進んでない!

と、いうかた。

 

プロジェクトの進捗が、思わしくない!

と、いうかた。

 

 

全員に、通用する、

圧倒的に簡単でシンプルな方法です。

 

まず、何かやってみること。

 

以上、おわり!

 

 

ものごとが、うまくいってない時こそ、

話をややこしくしたがるものなんです。

 

だから、そんな時こそ、シンプルに。

 

「やらなきゃー」と思ってること、
たったひとつ、手をつけてみる。

 

たったのそれだけで、
リズムが変わって、何かが動きだします。

 

 

心にも摩擦抵抗のようなものがある

 

物理学では、物体の運動に関して、「摩擦」というものがありますが、

 

止まってる物体を動かそうとするときにかかる摩擦の力(最大静止摩擦力)のほうが、

動いてる物体にかかる摩擦の力(動摩擦力)より大きいのです。

 

 

これ、物体の法則だけじゃなくって、

精神(メンタル)についても、同じことが言えるのです。

 

何もしていないところから、何かを始める時の方が、

何かをやり続けるよりも、たくさんのエネルギーが必要なのです。

 

 

学校で習う世の中の法則、性質も、

こうやって、身近なことに拡大解釈してみることで、

理解・納得を深めることができるので、

まったく無駄にならないです。

 

 

 

千里の道も一歩から

 

ローマは一日にして成らず

なんて言葉もあります。

 

物事を成すには、長い道のりがかかるよ、という意味ですが、

その中でもはじめの一歩が、いちばん重いのです。

 

気持ちの上でも、その価値としても。

 

 

ですから、

ものごとが進んでなくて停滞している人の、

ベストかつ唯一の対策は、

 

やらなきゃいけない「それ」をやる

ということなのです。

 

有無を言わせず、やる。

 

しのごの言わず、やる。

 

 

まずは、一歩だけでいい。

 

一歩だけしなやらない!くらいでもかまわない。

 

その一歩が、

 

たったわずかのその一歩が、

 

次の100歩、1,000歩につながります。

 

 

むしろ、最初の一歩と次の100歩は、同じくらいの大変さかもしれない。

 

つまり、

はじめの一歩さえ踏み出せたら、

 

すでに半分は成し遂げてるということでも、あるのです。

 

 

 

「それ」をやらない限り、何も動き出しません。

 

さあ今こそ!

 

やるべきことを、やりましょう。

 

その次の瞬間には、

「やりたいこと」が、目の前に待っているかもしれません!

 

 

 

 

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