勉強を教えようとする前に、親ができる「いちばんの応援」とは。

      2017/08/10

新年度も、スタートしました。

 

 

お正月の次に、気持ちをリセットしやすい時期、

 

ぜひ、新たに「新年度の計」を立ててみてください!

 

 

 

さて、前々回からのテーマ、

 

「問題の解き方を、教えられない時」

 

ということで、書いていってます。

 

 

 

 

 

「子どもの勉強を教えられない」時の最速の解決策!?

 

勉強が難しくて、教えられない、そんな時、

 

すごく簡単な方法は、

 

「学校・塾にお任せする」

 

ということです。

 

 

 

やはり、そこはその道のプロ、

餅は餅屋。

 

 

 

できないことは、お任せする

ということは、

 

決して、育児放棄とかでは、ありません。

 

 

 

 

 

 

ただし!

 

 

ここが、重要なポイントなんですが、

 

 

お子様に勉強をうながす、あなたご自身は、

 

「勉強のこと、好きですか?」

 

 

ここが、すごく大事です。

 

 

 

 

そもそも「勉強」という言葉のイメージが、あまり良くないのだけれど

 

「勉強」というと、

 

「勉(つと)めて強(し)いる」

ということなので、

 

なんか無理してやる、みたいな感じがします。

 

正直いって、個人的には、あまりよい響きの言葉じゃないな、と感じてしまいます。

 

 

 

同様に、

「頑張る」(頑(かたく)なに張(は)る)というのも、

 

あまり、好きではありません。

 

 

漢字のイメージそのものに、「勉強」を考えていないでしょうか?

 

 

自分が好きじゃないこと、嫌だなぁ、と思いながら、

 

「仕方ないじゃん、やらなきゃなんだから」

 

と、

お子様に勉強を「強いて」いるご家庭が、

多いんじゃないかな?と感じます。

 

 

 

そこらへんの話は、

 

子どもの、やる気をださせるためにはでも触れてました。

 

 

 

 

しつこいようでは、ありますが、

 

でも、本当にお伝えしたいんです。

 

 

 

 

自分が好きでもないことを、

愛してる子どもにやらせるのって、

おかしくないですか?

 

 

 

 

 

 

「でも勉強しなきゃでしょ?」

 

って思う方、

 

 

なのに、その理由が上手く言葉にまとめられない方は、

 

「勉強をする意味・価値」を参考にしていただいて、

 

ぜひ、ご自身の言葉で、その価値を伝えられるようにしていただけたらな、と思います。

 

 

 

 

 

そして何より、

言葉だけじゃなく、行動で

 

学ぶことの価値を、背中で見せるようにしてください。

 

 

 

 

 

あなたは、

 

今、何を「学んで」いますか?

 

 

 

1年前から、今日までのうちに、

 

どんな力が、身につきましたか?

 

 

 

「これを学んだ」と言えることがある方は、

 

「学び」を意図的に生活に取り入れてきた、という方です。

 

 

 

きっと、その背中をみて育っているお子様も、

 

自然と、勉強するようになります。

 

 

 

 

勉強そのものを教える前に、

 

必要な「あり方」、姿勢の部分について、お伝えしました。

 

 

 

「でも具体的に何したらいいか答えになってないじゃん!」

 

というツッコミが聞こえてきそうです。

 

「話にオチがないやん!」

と、いう方に向けて、

 

 

 

次回あらためて、

 

具体的な行動編

「子どもの勉強がわからない」という時に、

どういう対応をしたら良いか

 

について、

 

あらためて、ご紹介します。

 

 

 

 

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